QRコード無人入退システム

QRコード無人入退システムとは?

<概要>

  • 社員や会員などメンバーの登録情報(名前、性別など)を暗号化し、QRコードに変換、メールにて自動発給配布。​

  • 発給配布情報をクラウドにて管理、 インターネットを通じQRコードを読み取ると、遠隔地から本人確認や予約者確認が出来、ドア制御や時間帯別の人場者制限など様々なシステム構築が可能なシステムです。

  • ネットにて簡単会員登録、 QRコード自動発給配布、何処からでも本人確認、入退を無人化、全記録をクラウドへ管理保存、全てを無人化自動化できるシステム。

<用途>

一般会社入退システム、ホテル、スポーツジム、介護施設、映画館、遊園地、コンサート会場など。

QRコード無人入退システム (イメージ)

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QRコード無人入退システム (プロセス)

<QRコード自動制作>
社員や会員の名前、性別、利用時間などの情報を指定ファイル(Excelなど)へ入力すると自動的に暗号化されたQRコードをネットを通じ発給配布。

<ドア開閉>
発給されたQRコードをスマートフォンなどからリーダー機にてスキャンするとインターネットを通じ、クラウドの情報を確認後ドアの開閉をする。

 

(入退制限を無人化、自動化出来る、性別制限なども可能)

例:女性専用ロッカールームは女性会員のみ開けるよう設定することも可能)

<ドア通過歴の記録>
「誰が」「いつ」「どこを」通過したかの記録をクラウドにて全記録管理。(複数の地点も同時管理可能)

<特 徴>

*製造原価が高いICカードに比べて製造原価がかからない。

*発給まで手間がかからなくメールなどにて簡単配布発給ができる。

*入退を無人自動化し、遠隔地からドア制御や時間帯別の入場者制限が可能で密接、密集をコントロールすることができる。

QRコード無人入退システム (オプションズ)

1)入口体温計測機能。(サーマルカメラ追加)

新型コロナウイルス感染症対策の一環としてドアの入口へ、体温計測カメラを設置、本QRコードシステムの入退記録と結び付け、体温の記録を追加する機能です。設定温度より体温が高いと、アラートの警告(表示・音)を発し、ドアを開けないことも出来ます。

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2)共連れ防止システム。(3Dカメラ追加)

入室時、ドアが開いている間に後ろからくっ付いて入る人を防止するための機能です。入口ドア前のカメラから入る人と人の間隔距離を測り、距離が近い場合はドアが開かない仕組みです。

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3)完全ハンズフリードア開閉システム。


入口へ近づくと登録者スマートフォンとシステムのパソコンとの通信にて本人確認を行い、QRコードをスキャンする必要なくドアが自動に開く機能です。

出入り記録は、「誰が」「いつ」「どこを」通過したかを記録、本QRシステムと同様クラウドに登録されていない人にドアは開きません。

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